
カチカの日常
9:00|画面越しに届く、スピード感あふれる「声」
カチカの朝は、PCのチャットツールを開くところから始まります。私たちのコミュニケーションの基本はチャット。営業時代にはなかったスピード感で、利用者さんからのメッセージが次々と届きます。
「おはようございます!今日のPC作業、ここまでは自力で進められました」 「今日はちょっと体調に波があるので、在宅でペースを落として頑張ります」
画面越しであっても、返信のテンポや言葉遣いから「今日の状態」がダイレクトに伝わってきます。営業で培った「相手の気持ちや想いを汲み取る力」を発揮し、「この声かけなら安心して作業に集中できるかな」と一歩先を考えたメッセージを返していきます。
13:00|「人との深い関わり」を実感する、個別の伴走タイム
午後は、利用者さんが抱える課題に寄り添う時間です。IT作業の壁にぶつかっている利用者さんと画面を共有しながら、「どこでつまずいているか」を一緒に紐解いていきます。
営業の仕事は単発で終わることも多かったけれど、今の仕事は違います。 自分で考えたサポートを提案し、試行錯誤を重ねていく中で、少しずつ作業ができるようになり、顔つきまで前向きに変わっていく。
「一人でデータ入力が完了しました!」 「自分で考えて作業スケジュールを組めました!」
そんな報告をもらった瞬間は、営業で目標達成した時以上の震えるような達成感があります。利用者さんの人生が前向きに変わる瞬間に間近で立ち会えること。それこそが、求めていた「人と深く関わる手応え」でした。
17:00|想定外も怖くない!周りが全力で支えてくれる安心感
福祉の現場に、マニュアル通りの毎日なんてありません。時には想定外のトラブルや、どう対応すべきか迷う場面にも出くわします。
でも、カチカで「一人で抱え込む」ことは絶対にありません。 チャットですぐに「ちょっと相談してもいいですか?」と投げかければ、周りの先輩やスタッフが「こう対応してみたら?」「一緒に考えよう!」とすぐにサポートに入ってくれます。
つまずくことを恐れず、安心してチャレンジできる環境がここにはあります。営業時代に培ったフットワークの軽さと柔軟性を活かして、新しい支援の形にどんどん挑んでいけます。